所長ブログ
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ご挨拶
社会保険労務士法人 Nice-One(ナイスワン)
代表 中山伸雄
私が社会保険労務士を目指したきっかけは、本屋で資格の本を立ち読みしていたときに「社会保険労務士、就職に有利!」という案内を見て、受験を決意したことが始まりでした。しかし受験には在学中に2度失敗。また、就職活動でも20社ほど不採用になり、どこからも内定をもらうことができず、就職できずに大学卒業。その後、就職浪人生活に。
住み込みの新聞配達アルバイトをしながらなんとか社労士の資格を取得したものの、社労士の仕事に就くことはできず挫折、社労士の仕事は一度、諦めました。
「社会保険の仕事に就けないなら生命保険に詳しくなろう」と思い、生命保険の営業マンが社会人生活のスタートでした。懸命に働きましたが、結果を出せず年収は200万円にも届かず、生活が出来ずに退職。その後、ベンチャー企業の労務管理システム会社営業職を経て、30歳に社労士として経験ゼロ、勢いで独立しました。 ベンチャー企業勤務時代も含め、独立する前までは懸命に会社員として働いてきましたが、いくら努力してもワーキングプアを抜け出すことはできない、そんな20代でした。
今は、そんな苦しかった20代の経験が、自分の財産となっています。働く人の気持ち、経営者の気持ち、それぞれを大事にし、「経営者も従業員も働きやすい会社創りに貢献したい」という理念の基、日々、誠実に仕事に取り組んでいきたいと思っています。
略歴
・昭和54年1月11日生まれ
・平成13年3月 山梨学院大学法学部行政学科卒業
・1年間、新聞配達の住み込みアルバイトで浪人生活をしながら社会保険労務士の資格を取得。
・生命保険会社に入社し、営業職で2年間従事。
・労務管理システム販売会社に入社し、企業に対し労務管理システムの販売営業に3年間従事。
・平成20年4月に社会保険労務士として独立、現在に至る。
主なセミナー実績(登壇回数は150回以上 ※2021年時点)
・介護労働安定センター(東京支部・千葉支部・栃木支部・埼玉支部・本部(計30回以上)
・日本在宅介護協会/浦和法人会/一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)/
・中小企業コンサルティング協会/マンパワーグループ主催各セミナー・・・(東京都石油協同組合)(東京都民間保育園協会)(日本在宅介護協会)(東久留米市商工会)(新宿区商工会) /
・SBI証券/明治安田生命/ジブラルタ生命/アクサ生命/マニュライフ生命
・さいたま市産業創造財団/ さいたま市南区役所/八洲学園大学/
・ヒューマンアカデミー/保健同人社主宰セミナー/株式会社ダイエックス主宰セミナー/
他多数(登壇回数は150回以上)
講演してきた主なテーマ
・『就業規則のつくり方』 ~労使トラブルを防止するための最強就業規則のつくり方~
・『賃金制度』 ~中小企業でもできる!賃金制度のつくり方~
・『人事評価制度』 ~社員がグングン伸びる!中小企業のための評価制度のつくり方~
・『人事評価者研修のやり方』 ~評価制度を簡単に運用するための方法~
・働き方改革関連法 対策セミナー
・「採用力アップ」「定着率向上」のための仕組みづくり
・人材採用の法律実務
・『助成金セミナー』
・AI時代における、会社が生き残るための税理士・社労士との付き合い方セミナー
・中小企業のための「リーダー育成法」
・中小企業のための『退職金制度のつくり方・見直し方』
・AI時代における、会社が生き残るための税理士・社労士との付き合い方セミナー
・中小企業のための「リーダー育成法」
・中小企業のための『退職金制度のつくり方・見直し方』
企業研修実績
・三井住友信託銀行からの委託として、大手企業の企業年金研修を100登壇以上(武田薬品工業、ソニーグループ、パナソニックグループ、他多数)
・日本郵政 ・ ゆうちょ銀行 (年金相談員養成研修)
・自社の顧問先へのリーダー研修等 (年間60回以上)
主な著作物
【書籍】
・対話式評価制度のススメ
【主な執筆】
『厚生労働省管轄介護労働安定センター』
介護の雇用管理
日本看護協会出版会の月刊誌『コミュニティケア』 【2021年から、現在も連載中】
月刊誌『日経ヘルスケア』 働き方改革についてその他、多数
社会保険労務士事務所としての実績
2008年に社会保険労務士開業。カネなし、コネなし、経験なしの状態から、独立開業。独立後にアルバイトをしながら自己研さんを積み、初めて顧問先企業を獲得後、わずか9年で従業員数17名、顧問先数は150社を超える、埼玉県内では最大規模の大手事務所を作り上げ、また全国でもトップクラスの成長率を達成。現在も、自ら現場中心の活動を継続し、年間延べ300件以上の労務コンサルティング実務、企業研修も主に顧問先向けに、年間60回以上をこなしています。
これまでの歩みでは、何か特別なことをしてきたわけではなく、ひたすら目の前のお客様や関わってくださる関係者の方々に対し、「少しでも良い会社にしていくために貢献したい」という気持ちを持って仕事をしてきた結果、また当事務所スタッフも同じ姿勢で臨んできた結果が、今の成長に至っていると思います。
多くのお客様に支持して頂いてきたことへの感謝を抱きつつ、自分たちの持っているノウハウや技術を更に社会の役に立てていくために、謙虚さと向上心を忘れず、今後も成長を目指して努力していきたいと考えています。